パプリカはビタミンC
ちょっと調べていたら、パプリカはピーマンに比べてビタミンCが豊富だそうです。
赤パプリカは1/3で1日で必要なビタミンCを摂取できるとか。
ビタミンCはご存知の通り風邪予防や疲労回復に効果あり。
ピーマンが嫌いなお子様でも甘みがあり食べられるかも、
生のシャキシャキした食感もいいですし、マヨネーズ添えれば喜んで食べてくれるのでは。
そんなパプリカをちょっと南仏、南伊風に調理しました。
温かい料理としても、冷たい前菜でも、お肉やお魚の付け合わせにも使える簡単で万能なものです。
使う野菜は、いかにも疲労回復に効果ありそうな野菜達。
これと、トマトソース、白ワイン。
名前はカポナータ。フランスでは、ラタトゥイユ。
スペインでも同じようなパプリカのマリネがあります。
人それぞれ解釈があり、ラタトゥイユは茄子がメインとか、カポナータはレーズンを入れるものとか、煮込み具合で違うとか、いろんな意見はあると思いますが、僕は作る人それぞれの好みとこれがカポナータだ!という思い入れの問題なのかと。
作り方は簡単。
それぞれを順番に炒めていって、最終的に白ワインとトマトソースで煮るだけ。
美味しく作るポイントは少しありますが、長くなるので、
もし知りたければコメント頂ければ個別にお答えします。
ちょっと夏っぽい一皿ではありますが、たまにこういうのもいいかと。( ͡° ͜ʖ ͡°)
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