3つの筋繊維の特徴(覚え書き)
走る為の筋肉について、
赤筋線維〜遅筋(大きな力は出せないものの長時間)
白筋線維〜速筋(爆発的な力だけど短時間)
もう一つ 中間筋
ランニングの場合、
速度が遅い時は遅筋、ややキツくなると中間筋、もっとキツくなると速筋が使われ始めます。(サイズの法則)
どの筋肉を鍛えるか?
・LSDやゆっくりとしたペース走〜遅筋
・やや早めのペース走、クロカン〜遅筋、中間筋
・レース以上のペース、インターバル〜速筋
筋線維は1つで動いているわけではないので、遅筋中心と思われるマラソンでも、遅筋が疲れれば中間筋、速筋とすべての線維が総動員されます。
偏ったトレーニングをせず、強度を高中低バランスよく行うことが大切です。
インターバル走だけでスピード鍛えてれば、マラソンタイム向上に繋がるというわけでもないのですね。( ͡° ͜ʖ ͡°)
続く…
0コメント